■〜和歌山県和歌山市(2002/03/11 Monday)
routepicture
大阪府
1堺市(R26)
2泉大津市(R26)
3忠岡町(R26)
4岸和田市(R26)
5貝塚市(R26)
6泉佐野市(R26)
7田尻町(R26)
8泉南市(R26)
9阪南市(R26)
10岬町(R26)

↑泉佐野市の関西空港口。右へ行くと関空へ行けるようだ。

↑ここは大阪府最南端の岬町。前方に見えるのがみさき公園の観覧車(多分)

↑右へ行くと深日<ふけ>港。左が我が目的地の和歌山市方面。

↑目指す和歌山市まであと少し。…と、上を見ると…『田辺 106km』!!!??(汗)

↑これは帰り道、阪南市のとあるビーチで。まだ冬なので泳ぐわけにはいきません(笑)。なお、右にある影は私のです(笑)。
和歌山県
11和歌山市

↑こここそが大阪府岬町と和歌山県和歌山市の境目の『孝子峠』。ついに目的は達成されました。
datacomment
走行距離
115.28KM
最高速度
40.5km/h
所要時間
6時間27分04秒
今まで、和歌山市到達を二度ほど挑戦したがどちらも途中で挫折し、行くことができなかった…
というわけで、今回はそのリベンジ…と言うことで再度和歌山市突破を狙った。
やはり国道26号をひた走るのだが、そこに合流するまでになぜか道に迷い、数キロのロスとなった…(汗)
気を取り直し、国道26号を進み、『泉大津市』〜『阪南市』を越え、遂に前回の引き返し地点である『箱作』まで来ることができた。
さて、ここからが本番。さらに進んでいくと『岬町』へ到達、海の方を見ると、海の手前に『観覧車』らしき物体を発見。
多分、みさき公園でしょう(笑)。
公園の入り口を通過し、さらに進む…少々のアップダウンを突破すると前方に『←和歌山 深日港→』という看板が!
左折し、和歌山市を目指す。すると…こんな看板を発見した。
『田辺106km 和歌山11km』
田辺106km?一体どこですかそれは?
と、とりあえずそれは置いといて、先に進んでいくと…道はどんどん細くなり、遂には上り坂となった。
「やはり峠を越さないとダメか…(汗)」
しかし、いうほどきつい坂ではなかった。そしてその坂を突破すると……そこには…
『孝子峠』『和歌山県和歌山市』の看板が!ついに来た!来てしまった!(笑)
しかし、この時点での走行距離は、実に56.26km。と言うことは…100kmは優に超えるわけですな…(汗)
帰り道が一番面倒くさいですね(汗)。
■〜和歌山県和歌山市(2002/10/28 Monday)
routepicture
大阪府
1堺市(R26)
2泉大津市(R26)
3忠岡町(R26)
4岸和田市(R26)
5貝塚市(R26)
6泉佐野市(R26)
7田尻町(R26)
8泉南市(R26)
9阪南市(R26-r256-r64)

↑大阪府道64号和歌山貝塚線  上にある高架道路の正体は『阪和自動車道』。
和歌山県
10和歌山市(r64-r7)
11岩出町(r7)
12打田町(r7)
13粉河町(r7-R24)
14那賀町(R24)
15かつらぎ町(R24)
16高野口町(R24)
17橋本市(R24-R371)

↑和歌山県道7号粉河加太線。『中筋日延<なかすじひのべ>』という所。
←打田町
大阪府
18河内長野市(R371)
19大阪狭山市(R371)
datacomment
走行距離
111.85KM
最高速度
45.6km/h
所要時間
4時間23分01秒
今度こそ『山中渓』ルートの和歌山市を目指そうとした。
R26で和泉市⇒岸和田市⇒貝塚市⇒泉佐野市⇒泉南市と進み、
トンネルを越えて阪南市に入り、直後のT字路交差点を左折して『山中渓』を目指す。
…すると、『府道256東鳥取南海線』と書いてあった。そこをいくと、大きい交差点がある。
左折して、ここでやっとr64に入った。後はここをひた走るのみ。ちょっと上りだったが、問題なく進んでゆく。
…その途中、何かの電車の駅が右にあった。おそらくここが『山中渓駅』であろう。
「あー、やっと来れた。バンザイ」…ではない!!!
まだ『和歌山市』に入ってないではないか。という訳なんでさらに進んだ。

横には電車の線路と、『阪和自動車道』の高架道路があり、それらと何度も交差しながら行く。
これは結構面白く、途中に『阪和自動車道』と同じ高さまで上がった時もあり、かなり感動モノです。

…とそこで、『滝畑』という看板が上にあった。
『滝畑ダムか』…ではなく、阪南市と和歌山市の境目の地名で、『滝畑ダム』とは全く関係ない…と思う(笑)。
その『滝畑』という所を越えると、いよいよ下り坂となる。
「うーん、引き返そうか…?」
と思ったが……
このまま進み、R24と合流して、そのまま『橋本市』まで行き、紀見峠で帰る…
という、ロングコースを思いついたので、そのまま進んだ。
ただ、この下り坂がとてもきつく、さらに長い!!
「こんなに上ったっけ?」と思わせるほどでした………

下りまくっていくと、ちょっとした町にやってきた。ここで『←粉河 ↑− R24→』ってな具合の十字路に来た。
(直進方面の文字は、何故か消えていた(笑)。
「ム、『粉河』か…とりあえずここは粉河方面の左へ行ってみよう…」

左折後、かなり細い道を抜けると『岩出町』の看板があった。
ちなみにこの道は『県道7号粉河加太線』と呼ばれる道路。

その道をひたすら進んだ。もう進んだ………『打田町』を越えてもまださらに進んだ。
途中で『橋本36km』の看板見てぞっとしつつも走った…(笑)

で、やっと『粉河町』に入り、その『r7』はR24に吸収される。ここからR24で『橋本市』まで進む。
『那賀町』⇒『かつらぎ町』⇒『高野口町』…そしてやっと『橋本市』に入る。
…こういうひたすら一直線って道も嫌なものですね(苦笑)。

橋本市内まで来て、ここでやっと左折。ちょっとした坂を上り、『R371』に合流…やっとここまで来た!!
……と言いたいところだが、まだ最後の難関『紀見峠』が残っているのだ…
「体力も流石に削られた。いつも以上に苦戦しそうだ。」
…まさしくその通りで、疲れが蓄積されているのか、『紀見峠』が異様なほどにきつく感じた…

…まあ距離はそれほど無いので、数分で『紀見峠』へ到着。そこで10分ほど休憩………………(--)

休憩後、河内長野、大阪狭山と抜け帰宅。

帰宅後、距離を見てみると、なんと111km!龍神村以来の100km以上走行でした。