■〜吉野郡壺坂峠(2003/09/17 Wednesday)
routepicture
大阪府
1堺市
2大阪狭山市(r202)
3富田林市(r202-R309)
4河南町(R309)
5千早赤阪村(R309)
6水越峠(旧R309)

奈良県
7御所市(R309)
8大淀町
(R309-r222-r119)
9高取町
(r119-壺坂峠-R169)
10明日香村(R169)
13橿原市
(R169-橿原神宮-R24)
14大和高田市
(R24-R165)
15香芝市(R165)

大阪府
16柏原市(R165-r12)
17藤井寺市(r12)
18羽曳野市(r12)
19松原市(r12)
20堺市
(r12-r28-R310)
↑壺坂峠入り口。
 特に変哲のない上り坂。
↑途中、このような分岐点へと到達する。左上の細い道が壺坂峠へ行く道である。↑左の細い道が、来た道。
とりあえず細いので注意。
↑いきなりこのような立派な2車線道へと変貌。↑立派な青色看板を発見。峠まで後400M。
 だが、ここから勾配がきつくなる。
↑ここが壺坂峠。分岐点がある峠なのでわかりやすい。
 ここで初めてr119という事が分かる。
 まっすぐ行くとR169、右の上り道は高取城跡へと続く道。
↑峠にはこのような木製道標がある。
 要注意すべきは左下の標識で、『芋峠』とある。
 あの芋ヶ峠へと行けるのであろうか?
↑高取城跡方面r119。結果的には、高取城跡へ到達する前にこのような土砂道へと変貌する。とりあえず峠分岐後のこの道は細いので、車で行くと大変な目に遭うかも。↑前方にある寺が『壺坂寺』。
 恐らくここがr119で一番景色がいい場所。
 天気が良ければ、恐らく明日香村や橿原市の町並みが
 見えるはず。
datacomment
走行距離
103.19KM
最高速度
62.3km/h
所要時間
3時56分35秒
芦原峠と芋ヶ峠の間にある『壺坂峠』。これは一体どういった所なのかを確認すべく、走行。
まずR309で『水越峠』を越え、同R309で大淀町に入る。ここでゾロメ県道r222-今木出口線-へと変更する。
結構きつい登りで、特に『岩壺』辺りは特にきつい。そこを越えると一気に下り坂となり、R169と合流する。
ここで少しだけ、明日香方面へとR169を進むがすぐに右折し、r222を進む。
ここからもかなりのアップダウンが続き、2つの峠を越える。すると、左へと入っている道があるのに気づく。
地図を持っていってはいたのだが、どこで曲がればいいのかよく分からなかったのだが、運任せでここを左折し、山奥へ。
途中までは普通の道だったが、ちょっと平坦になっているところで細い山道へと入っていく。
道路のセンターには石や木の枝が無造作に散らかっており、ほとんど車が通っていないと言う雰囲気を醸し出していた。
だが、進んでいくうちにさらに道が悪くなり、滝から水が車道へとあふれてきているところへとやってきた。
『うーん、アスファルトなのか?』
と、そこから数百メートル進むと意外や意外、なんと2車線へと変貌、最近整備されたような綺麗な道になった。一安心。
ここから『壺坂峠』までこの2車線の道が続き、実に走りやすかった。
と、ここで『↑r119壺坂寺 ―r119→高取城跡』と言う看板があった。
この道は県道119号と言う事がわかったのだが、残念ながら県道名称は分からなかった。(どこにも看板なし)
ここで私は、何を思ったのか、右折し『高取城跡』に行く事にした。
だが、ここからの道がめっぽうきつく、激坂が続く。(だいたい12%はあるか?)
そしてここで『高取城跡まで1.8km』という木製看板を見たときは、かなり焦った(汗)。

それから進んで行くと、なんと道がアスファルトから土砂道へと変わった。
『うわ?こりゃ無理だ…』
ここで引き返した。うーん、高取城跡まではいけると思ったんだがいけず……(涙)

さて、数分で『壺坂峠』へと戻る。
ここから『壺滝寺』方面へと下り、R169に合流する。
合流後は明日香村→橿原市と進み、『橿原神宮』を越えて、R165で柏原へと帰る。
ここからr12で堺市へと帰宅した。