| ■〜三国山(2002/06/05 Wednesday) | |||||||
| route | picture | ||||||
| 大阪府 1堺市 2大阪狭山市 3河内長野市(R170) 4和泉市(R480) | |||||||
| 5鍋谷峠 6三国山 |
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| data | comment | ||||||
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ずっと前、R480の『鍋谷峠』に行った時に、横にさらに上へ登っていく道があったので、そこを行くことにした。 なお、R480は『国道』ならぬ『酷道』で、非常に細く且つ曲がりくねった道です。 地図上ではその『鍋谷峠』から『三国山』を越え『槇尾山』までいけるようだ。 という訳で1時間半ぐらいで『鍋谷峠』到着。横にある細い道を行く。しかし! これがまた急な登り勾配で非常に苦しかった。 だが、ここよりさらに苦しい場所が先に待ち構えていることを私はまだ知る由も無かった。 …『鍋谷峠』からだいたい30分くらいで『三国山』という標高885Mの山へ来た。 とりあえずそこを越えた。すると…『車両通行禁止』という怪しげな看板を発見。 この先には今までと一変し、土砂道が広がっていた… 覚悟を決め、そこを進んでいくと…そこには分岐点があった。 『槇尾山← →滝畑』 「え?こっから滝畑まで行けるの!!??」 と少々ビビりながら私は左の『槇尾山』方面の道を選んだ(笑)。 とりあえず道はコンクリであったが、強烈な下り坂で道も細い、おまけに石っころがごろごろ転がっていた。 自転車に乗ることもできず、降りて行くことにした。 数分ぐらい先に進んでいくと、とうとう地面のコンクリがなくなり、完璧の登山道と化した。 『こ、ここは一体なんなんだー!』 もうその辺りで引き返していた方がよかったのだが、私はさらに奥へ進むことにした。 すると…道はでこぼこが多い完璧な登山道となっていた。そこで私は1つの答えを搾り出した……… 『引き返せ!!!!!!!』 そう、危険を察知した私は元来た道を引き返すことにしたのだ……… 数分後、先ほどの分岐点へとやっとこさたどり着いた…アスファルトの道のありがたさがよ〜く分かりました(笑)。 あー、それにしても本当にあの道はなんだったんだ… | ||||||